コンバンワ。
管理人:雪守です。
つまらないお話を今回はさせて頂きますが、暫くの間、お付き合いください。
今回、雪守自身、ワークライフに於いて、かなり路頭に迷いました。周りに
「今まで突っ走りすぎてんだよ、この職業に!これじゃ
【ワーカーホリック】
だッ!」
とまで言われた位です。
ですが、そこまで突っ走ったのは事実です。転んでも、よろめいても、ぶつかっても―…
うつ病に罹患してからも、それは変わらずやってきて、結局は転び、退職に至っています。
『この職業から離れよっかな』
そう何度も思いましたが、結局は無理なことなのだと諦めました。
道は色々あります。
就職難であっても、やる意欲を示せば、必ず道は開け、チャンスはやってくると思っています。
ですが―…
残念なことに、なにをどう考えても、色々自己解釈しても、辿り着くのは今、資格を持っている職業なのです。目標が霞み、道を見失いかけているにも関わらず―…
雪守が就いている職業は、人の人生の一部に介入するお仕事です。だから
生半可な気持ちなんかでは勤まらないッ!
と指導してきた後輩にはキツく言ってきました。私自身も勿論、未だにそう思っていますし、そう思い続けます。
だが、今、道を見失いかけている自分にその道を歩む権利はあるのだろうか―…?
人を物のように扱うスタッフ・連携が全くないチーム・傷つく言葉を、タイミングを考えずに投げ掛けるスタッフ―…
自分もそうなってはいないだろうか?
どこの職場でもある、人間関係のトラブルの相談役―…
近い内に同じ思いをするんだろうと感じながらも勤務していました。
でも、ある日、やっぱり糸が切れてしまった。退職日に言われた、ある人の最後の言葉から物凄い重圧を感じた―…
糸が切れかかった時、雪守は、様々な本を買い漁ります。マンガから文庫本辺りまでですが。そして、様々な本から心に響く
《何か》
をもらっています。
そしてその後、ネット仲間がやっている小説に再度目を通したことにより、改めて
【夢小説】
に出会いました。
元々、書くことが好きな雪守は出だしは少なからず、困惑はしました。
『色々書きたいことはある。でも、それが構築されず、文章化に至らない。分かりやすい表現にならない。どこから手をつけていいのかも―…』
と。
でも、再度原作やファンブックを読みこみ、各キャラクターの性格・特徴を捉えることにより、書く支柱が見つかったように思います。
それと同時に、私が生きていくために大切にしたいことや、漠然とした
【目標】
も。
そのために趣味があったりするんですね。
私たちは生きるために仕事をしますが、仕事のために生きているわけではありません。だから、根詰めしすぎると疲れはててしまう。
その時に、好きなことや趣味に近い
【何か】
が私たちを助けてくれる。
辛く苦しいところから拾い上げてくれる―…
今までの私は無趣味に近かったけど
【夢小説&写メ&皆さんとのコミュニケーション】
のお陰で、忘れかけていたものを思い出すことが出来ました。
本当に有難うございますm(__)m
心からお礼を言わせて頂きます。
(*δωδ)σ゛
ランキング ポチッとな
- 2008/06/30(月) 19:11:52|
- 心地良いエッセンス
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他の何を捨てても無くしても、好きなものは最後まで残るよ。
- 2008/06/30(月) 21:01:47 |
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- 天宝院さくら #-
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