ぷちニート 最終日
つまり
不安な気持ちの《最上点》
みたいなもんだと思う。
昔の職場の夢を見て、半嫌な気分・半懐かしい気分で目が覚めた状態である。何が不安か―…
やっぱり
《環境》
に尽きるんだろーなぁ

様々な意味での《環境》がそのセクションを作り上げている筈なのだから。見学した時―…嫌な感じは受けなかったが、所詮【見学】。うわべしかみえないものだ。実際の、本当の姿は、どうやっても配属され、そこで勤務していかないと分からない―…
勤務予定となっている病院の産科・婦人科・NICUなら、人間関係がいいのは知っているのだが、救命救急はぶっちゃけ知らない。全くその病院では、関わったことのないセクションであり、救命があること自体、私は知りもしなかったのだから―…
今現在、私が知っているのは
《仮確定》
のもの。だから
《本確定》
とは違うわけだから、本確定で変わる可能性もある。まぁ、それはどちらでも構わないのだが―…
どちらにしても、明日から、大袈裟に聞こえるだろうが、私にとっては
【挑戦が始まる】
のだ。
色々な意味での挑戦―…
気負わずにいきたいものだ。
あとは…
あの迷路のような病院の構造を理解できれば、問題はないだろうなぁ。
- 2008/04/30(水) 12:39:41|
- しんどいぢゃねーかッ
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私は本当に、元から
【寝つきが良く、よく眠る】
タイプである。
それでも、ここ数年は気持ち良く起きられた覚えは―…あまりない(-_-;)
だが、久々に気持ち良く、心地よく感じられた睡眠を得ることが出来たように思っている。目が覚めた時
『スッキリしたぁ8(*^^*)8』
と思えたのだから―…
なかなかない話だと自分では思っていたりする。
日の光や暖かさを感じながら、十分に眠れた感覚を持って起きられたのだから。
きっと―…
これから暫くは、そんな睡眠は取れないだろうから…
睡眠の大切さをふと気付かせてくれたひととき―…そんな気がしている。
- 2008/04/29(火) 17:19:02|
- 心地良いエッセンス
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あと3日―…
日にちが迫ってくるにつれ、苦しくなってくるものがある。また繰り返しにはなりたくないし、今回は…本当に初心に戻るような体験になる。私にとって
【救命救急】
はそんなセクションだ。
『医療者になりたい。救命に携わることにより、もう二度と同じ思いを味あわないように。周りにも、同じ思いはさせないッ!』
父を突然亡くし、それ以降、強い気持ちを持ち続け、望んだ幼少期。ずっとそう願い、叶えた看護師という職業。
『まさか

』
という思いと
『やっと叶った』
という思いが交差しながらも、気持ち新たに踏み込んだ大学病院救命救急センター。でも―…断念せざるを得なかった。後々
「庇ってやれなくてすまなかった」
と指導医やプリセプター(指導係の看護師)には言われたが、なかなか会えなかった人たち―…
卒後すぐ配属されたところを蹴った形となった救命だった。だから
『30前までには…ッ』
と思い、再度チャレンジしても配属されず、鬱病を発症してしまうという大変な年になってしまった―…
『こりゃ、もう諦めなきゃいけないんだなぁ、救命』
と思い、踏ん切りを付け、他にも看護は楽しいと気づかせてくれた
【がん看護】
に重点を置く…
そんな予定だった。
でも、また
『まさか

』
というところで、初心に戻る形になった…と言ったところか―…
折角、初心に戻り、これがチャンスなのであれば、これは掴まなければいけない機会だ。これを逃したら、また後悔して、引き摺りながら生きていかなければいけなくなる。
だが、不安も同時に存在する。
超急性期である救命救急は、患者さんの容体の急変も突然に起こりやすく、展開が早く、常に緊張感を強いられる、他のセクションとは別枠として考えられる孤立(閉塞)したセクションでもある。展開の速さは私としては…不謹慎ではあるが、看護を行う身としては楽しく、患者さん・ご家族と寄り添え、様々な看護の重要さを感じることが出来るという意味では好きなほうだ。
だが―…
一言では言い表せない不安感が常に横たわる。やってみなくては解らない。きっと
『楽しい』
そう感じられるだろう。
でも、そこに至るまでに、幾つもの不安を私は乗り越える必要がある。久々の臨床復帰の中で…
後悔だけはしたくない
もう二度と!
- 2008/04/28(月) 23:08:00|
- しんどいぢゃねーかッ
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今日、夕方から
【名探偵コナン=戦慄の楽譜(フルスコア)=】
を観てきた。
コナンは好きなんだが、映画館では観たことがない。
コナンmovie、初めての観賞
という感じか―…
入館すると、子供が一人もいないッ!Σ(゜ロ゜;周りは大人ばかりなのだ。カップルや友達同士ばかり…
そんな遅い時間ではなかったのに―…
観ていて思ったのは、
『推理とかが大人が見ても飽きないし、面白いと思える』
とは結構感じた。
だから、観に行ったのだが…
次回予告までしていたし

ビックリしちゃった



私的にはおすすめな映画ではある。観る機会があったら是非8(*^^*)8
- 2008/04/27(日) 23:42:34|
- そうだっ!外の空気を吸おう♪
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自分自身のブログを見て
『…あっΣ(゜ロ゜;しまったぁッ!』
と、いきなり思ってしまった。
4月中は毎日、一回はきっちりアップしようと思っていたのに、昨日、完全にアップすることを忘れ去っていたのだから…本当に世話がない(T-T)
最近、ひたすら家にある本を読みまくっている。
☆犠牲-サクリファイス-
☆バチスタの栄光(上)(下)
☆海辺のカフカ(上)(下)
☆ハリーポッター
今のところは、この4作品。
まるで
《活字中毒》
かのように、勢いよく読んでいるような気がしてしまい、内心、苦笑してしまう。
来週に社会復帰が迫っているのだから、勉強しとくべきなのだろうが
『なるよーになるだろッ』
という、私のお気楽な性格が顔を覗かせ、な〜んにもやっていない今に至る。本来なら、入職1日目までは配属先を知らされないところを聞いたのだから、勉強をしなくてもいいだろって感じにも思っていたりする。
これから先、暫くは余裕が持てず、おそらく、読書は出来ずに時が経過していくのではないかと私は思っていたりする。
だから、今のうちに―…
なんて感覚に近い。
世の中はG.W.が始まったばかり。みんなウキウキしていたりするのかもしれない。でも、私がこんな
《心穏やかに―…》
なんて余裕持って考えていられるのも、今のうちなんだろうなぁ―…
- 2008/04/26(土) 12:26:31|
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私には不思議なことに、友達で同年齢、同時期に鬱病に罹患した人が3人、しかも、その内、同業者が2人という人たちがtotal3人いる。1人は初診で診てもらった医師まで同じである―…
始め聞いたときは、本当に、心の底から驚いたものだ。
しかも、3人共に似たような経過を辿っている。ちょっと違うとしたら…簡単に、大雑把に分けると
《完治した》
か
《完治していないか》
くらいなところか―…
で、また凄いことに、みんな社会復帰をしようとしている時期なのだ。2人は社会復帰し始め。私ともう1人は、これから。
『何という《偶然》…』
と、ただただ思ってしまう。
私自身、その3人の友達には純粋に励まされ、鼓舞されている。言葉としてでなく、姿・感覚としてだ。実際は、なかなか会えないので、言葉になるのかもしれない。だが
『辛いし、苦しい』
と言いながらも、泣きながらも、毎日自分を奮い立たせ、通勤している2人。
『人は人。自分の今のスタイルに合う職場を確実に見付ける』
と言い、丹念に、よくカウンセラーさんに相談しながら社会復帰を果たそうとしている1人―…
鬱病を持ちながらも、社会復帰を目指す、または完治したと言っても【社会復帰】というのは、
【立ちはだかる大きな壁】
と思っている私には、彼女たちの姿勢はかなり尊敬出来る。
鬱を罹患しなければ、解らなかった辛さや苦しさであり、初めて
「この暗闇、解らないだろうなぁ―…」
と、鬱病を併発してしまった患者さんたちの気持ちが解った機会を持てた。それに、
《社会復帰》
をすることがこんなにも大変なことも―…
鬱病を発症した〈起爆剤〉に近いものを見たり、体験したりすることは、勤務中には往々にしてある。そうなると、フラッシュバックに近いことが起こり得てしまう。それらを乗り越えていかないと、勤務継続は困難に等しい―…
社会復帰の度、軽くはなっているものの、社会復帰に対しての様々な怖さに身をすくませてしまう私にとって、友達の姿から
《大きな勇気》
を沢山もらえている。
私には簡単に出来なかったことだから、余計かもしれない。
本来
【鬱病患者復職リハビリ】
たるものは存在するのだが、そんな余裕を持って行ってくれるところは先ずない。その人が長期間に渡り、勤務していて、会社の経営状況や周りの理解があるなら別だが―…
なので、バイトを足掛かりにする人も少なくはないのだが、困難となるか、何とか軌道に乗るかだと私は思う。上手くいかない人も多々知っているのもある。
正直、怖さもある。
でも、様々な角度・やり方で、打ち勝とうとしている友達の姿を見ていると、大きく心を動かされる自分が存在する。だから
『私も頑張ろう!』
と自然に思える。
私にはできないこと。
人の気持ちを動かすなんて―…
人の頑張る姿で、人の心を大きく揺り動かせることを改めて知ることとなっている。
友達には無理はして欲しくない。彼女たちは、自分の気持ちを圧し殺してまで頑張ってしまうところがあるから余計だ。未来の可能性を潰してしまうリスクがあるのなら、一旦小休止もありだと思う。
今の私に言えることは
「スローペースでも、自分の道を確実に、自分を受容しながら歩んでいこう。慌てなくていいのだから―…」
くらいなものだろうなぁ…
さて、私もいっちょ頑張りますかっ!p(^-^)q
いつもありがとね

- 2008/04/24(木) 09:33:49|
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今日は、クリニック受診日。
一応
『うつ病は完治です

』
と主治医には言われているが、完全なる社会復帰をするまでは受診継続が条件となっている―…
で、今日が受診日

一番驚かれたのは、やはり
【救命救急センター配属】
に尽きる感じであった(^_^;)
まぁ…当たり前の反応だ。
予想も出来ていたため
「ERに行くわけではないし、ベースはICU勤務ですから」
と話すと
『ならいいけど…無理はしないように』
と、割合強い口調で言われる。
就職先には、全てを話してある上での救命救急配属であることも伝えてはいる。看護学校の時の一時的な実習先でもあったため、馴染みはある。看護部長さんも変わっていなかったのも安心材料ではあるのだが―…
主治医としては
『無茶をする…』
と思っているようではあった。
何度も
『具合が悪いようなら、否、心理面のシグナルに気づいたら、すぐ受診して』
と念押し―…
解ってるよ。
そんな無理しないよぉッ
『進言しても聞かないだろう』
とは思われているだろうけどさぁ( ̄▽ ̄;)
と思いつつ、聞く。
心配してくれる人たちがいる。
準備として、メンタル面でのライン引きはしてある。
あとは、実地あるのみッ!
前を向き、確実に歩んでいきたい気持ちには変わりはない。自分を受容し、変容も受け入れつつ対応していく。
暫くは、そのことだけに集中していきたい
- 2008/04/23(水) 23:34:15|
- しんどいぢゃねーかッ
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昨春、大学病院を退職してから、かれこれ一年弱―…
精神的にも追い込まれ、病み病み状態で辞め、何度か入職⇔退職を繰り返し―…なのに、毎回全て包み隠さず話していても、即決内定をもらえるのは、どう考えても
《運の良さ》
から来ているものだと思う。まぁ、単発であれ、外科系の診療科病棟は殆んど配属されたということになる。
その上で、担当看護師として
【末期ガン患者さん】
を受け持ち、関わることが多かったため、視点が変わり
『救命だけが看護ではない。その人がその人らしく最期を迎えられる生き方・死に方を尊重する看護もしていきたい』
という【きっかけ】の元、ガン看護に興味を持ち、スイッチしようとしたのに―…
何故に、今
【救命救急センター配属】
決定なんだろうか…( ̄▽ ̄;)
志望動機である救命を希望しても、新卒入職時配属以来、一回も希望が通らなかった救命―…
考え方も切り換え、見方もまた変わり
『他の分野の看護も面白いんだ\(^-^)/

』
と解ったばかりなのに、その希望は通らず、救命―…
そんなもんなんだろうか、人生はσ( ̄▽ ̄;)
まだ不安定要素は残しているものの、完治した上での復職先が
【救命救急センター】
は―…
複雑な心境であるのは間違いない(-_-;)自分なりに頑張るしかないよなぁ

もう、四の五の言ってられないッ!
救命の参考文献はほぼ揃っているから、買う必要性は今のところナシ!看護雑誌を買ってきて、少しずつ読んでいるところではある―…
懐かしがる反面、やはり救命の情報やケアの方法が変わってきていることを感じ、一抹の不安があるのは…しょうがないよなぁ(T-T)
- 2008/04/23(水) 00:43:14|
- callっすよぉ〜
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このブログでは、日常、声に出さない思いを吐き出すように綴っていこうかと考えています。
どこまでできるかは分かりませんが―…
いつも溜め込むだけでなく、吐き出すことによるメリットを重視して。自分自身を受け入れ、前に歩めるように、自分なりに工夫できるようにするための足掛けとして―…
よろしくお願いしますm(__)m
- 2008/04/22(火) 18:08:25|
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